こども歯科で行っていること

治山先生

治山 真由美 先生 (福岡歯科大学 卒)
当朝倉歯科医院での臨床研修を経て
2017年より勤務。
日本フラワ―デザイナー協会講師。

小児歯科とは

生まれて間もない赤ちゃんかが大人になるまで、お口は大変重要な」役割を果たしています。
栄養を摂るという役目のほか、呼吸や発音、さらに顎や頭の発達に欠かせません。子供の時、お口の中に問題があると大人になってからも大きな悪影響が出ます。
そのような大切な時期に「健康な成長を支援する」のが小児歯科です。

小児の「虫歯」予防

健康な歯と口を守るには、「歯・口と全身のつながり」をよく理解することが大切です。
健康な身体をつくる食生活を育むためにも「栄養を摂る器官」である口の健康を守ることが必要です。子どもの健康は「3回の食事を噛んでよく食べ、よく遊び(体を動かして)・よく眠る」生活からといわれます。私たちはむし歯や口腔内の健康を守るお手伝いを予防という一番負担のかからない形で生涯にわたって支えます。

歯科医院での予防は「フッ素塗布やシーラント」から

歯は生えたばかりのころはとてもデリケートで、柔らかいのです。乳歯で1年半、永久歯で3年かけて唾液に含まれるカルシウなどを取り込みながら固くなっていきます。
その時期に合わせて歯を清掃した後にフッ素を塗布することで、歯の表面の結晶をより固くさせる作用があり、強い歯にすることができます。
また、むし歯になりやすい奥歯の「歯の凹凸」の凹んだ溝のところを削らずに、その溝を清掃してから「一時的に封鎖する」して虫歯になりにくい歯の形状にします。

小児科専門医の説明

こども歯科で行っていること

こども歯科では、健全な永久歯への咬合育成を行っています。
その為には、乳歯の虫歯の治療ばかりではなく、歯の掃除や予防、永久歯が生えるためのスペースの管理、お口の筋肉の訓練など、どれも重要だと考えています。
しかし必要な指導や処置は、年齢や生活環境、兄弟姉妹のよっても異なってきます。
こども歯科では、一人ひとりに必要なアドバイスをご家族や本人に行って、すべての永久歯が生えそろうまで定期的な管理をおすすめしています。

こども歯科の治療の流れ

こども歯科診療内容

歯磨き指導

お子様本人の歯磨きの指導はもちろん、歯が生え始めたばかりの0歳児から小学生の保護者の方への仕上げ磨きのアドバイスもいたします。 またお口に合った歯ブラシの選び方もアドバイスいたします。

 

こども歯科診療時間

 

火・土曜  10:00 ~17:00

予約の方を優先とさせていただいております。

お電話でご予約ください。

 

まってるよ。

 

こども歯科診療指針

当院ではお子様の年齢や状態に合わせて、保護者の方とよく相談した上で治療を進めます。 3歳ぐらいまでの小さなお子様ですと、最初から全部上手にできないこともありますし、それ以上の年齢でも、その日のコンディションや機嫌によって上手にできるときもあれば途中で泣いてしまうときも・・こども達がリラックスして治療を受けられるよう、スタッフ一同日々努力しております。

※必要な時には泣いても処置をする場合もありますが、治療が終わった後は「がんばったね!!」と最高の笑顔で褒めてあげてください。